June 2009
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2008-03-17 (via gkojay) (via yangoku) (via yaruo)
自分に科した課題なんて、いつだって先延ばしにできる。誰に怒られる訳でもないし、他人から冷ややかな目で見られることもないから、口に出さずに心の中だけで留めておけば至って楽チン。
ところが、これこそが自分への裏切り行為であり、なんらかの解決を行わない限り自分への「ま、いっか」が自分の中で矛盾を引き起こす。心の中の自分への矛盾はやがて、自分が何も出来ない人間であることの証となってしまい、自分が嫌いになる。
このように、自分が嫌いになるプロセスは至って単純な構造であり、あっという間に、かつ雪ダルマ式に自分の心を蝕む。
だから、嫌なことから逃げることを小さい頃から常習的に行っている人はよく考えて欲しい。
逃げることによって物事が良い方向運ぶ場合は、絶対に自分の力ではないし、乗り越える力もつかない。悪い方向に向かうならなおさらだ。今日必要な勇気を搾り出せないなら、明日はもっと大きな勇気が必要になる。(2chか何かの引用)
2007-10-06 (via gkojay) (via yangoku) (via yaruo)
ビジネスパーソンにとって「情報収集」は必要なものだと思います。ですから、
「情報収集」のメリットを説く人が多いですし、様々な情報収集法が紹介される
こともあります。
しかし、その反面「情報収集」には危険な面もあります。
たとえば、「情報収集」に関してとても熱心で、いろいろなことを知っているのに、
それがあまり成果に結びついていない人もいます。
たとえば、昔で言えば、新聞や雑誌記事のスクラップ(切り抜きを貼り付けて、
スクラップブックなどにまとめること)を熱心に行うけれど・・・、それが仕事に
結びついているわけでもなく、労力ばかりかけてしまっている人もいました。
それが一種の趣味であれば、横から口をはさむべきではないのですが・・・、
情報収集の魅力というか、困ったところとして、情報収集をしていることで
何か仕事をしたような気になってしまうところがあります。
ですから、ビジネスパーソンは自分の情報収集がどのように仕事に結びついて
いるか、客観的な視点を持つことが必要です。
別の言葉で言えば、「手段」のつもりで始めた情報収集自体が「目的」になって
しまってはいけないということです。